FXのレバレッジはもろ刃のやいば

もろ刃のやいば

FXのレバレッジはもろ刃のやいば? FX初心者の魅力には高いレバレッジをかけて大きな取引ができるところにあります。 しかし、巷のFX初心者本にはレバレッジをかけすぎるのは危険と良く書かれています。 一体なぜなのでしょうか? レバレッジを高くすると大きな取引ができて、大きな利益をあげられる可能性があり一方 相場が反対に動けば、大きな損失を被る場合もあります。 先物取引などでは「追証」(おいしょう)といって証拠金以上に損失が出た場合、 追加で証拠金を求められれる場合があります。 FX 比較の場合は業者の自己規制もあり、証拠金の一定以上の損が出た場合LC(ロスカット)といって強制的に決済してしまいます。 LCされるとそこで損が確定してしまうわけですね。 レバレッジが低ければ3円(300pip)くらいの値動きでもLCされないのに高レバレッジだと1円でLC 「相場が元に戻るかもしれないのにLCされると損をする」と思われているようです。 が、これは根本的に間違っています。 FXで儲けようとおもっているのに-300pip耐えれても-300pipも損を耐えてはいけません。 高レバレッジでも低レバレッジでも資金管理が重要で、自分の許容できる範囲以下の損失に抑えるべきです。 そうなると自分で定めるLCラインは高レバレッジでも低レバレッジでも一緒だと気がつくはずです。 もちろん、取引する通貨や期間によって変わってきますがレバレッジによって変わることはありません。